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平安時代に魅せられて

こんにちは~^^


つい最近のことですが、平安時代のお姫様のつもりで、コーデしてみました


でもちょっと違うのよね・・


でもよかったら見ていってくださいね


暖かくなって桜が咲いたと思ったらあっという間に散ってしまいましたね・・


桜ってほんとにはかない、でも時に壮観な景色を見せてくれます


その桜が今年も咲いて、半分ほど散った時だったんですが、ジャパネスクという最初に述べた平安時代のお姫様、
(瑠璃姫というんですが)の物語を読んで、こんな句を見つけたんです



春雨のふるは涙か桜花 ちるを惜しまぬ人しなければ



意味は、春雨が降っているのは桜が散るのを惜しむ私の涙なのだろうかという意味で、とてもきれいな歌です




作者は大伴黒主という人で、物語の中の歌ではありません



その歌を瑠璃姫というお姫様が、ひょんなことから謀反をもくろむ者たちの敵地に乗り込んで、(ちょっと普通の姫様じゃないんです)敵地で、女房として働いているときに、桜の花が散るのを見て、ふとこの句を思い出して、思わず口にするんです



それを読んで、無性にこの句をプーペでも口にだしてみたくなり、コーデしてみました



春雨の降るは涙か桜花



ほんとは、扇を持っていないんですけれど、様になるので持たせてみました


そして服装も・・ありあわせの服で・・すみません


散っている感じをエフェクトで少しはだせたかしら?


とにもかくにも、私はこの時、コーデをしたいというよりも桜の散る今の時期に合わせてつぶやきたかっただけなんですけどね^^;


私は今、百人一首にもはまっています


やっぱりきれいですね


古風な感じがすごくいい


何より一つ一つの言葉が洗練されています


できれば全部覚えたいなあ・・


そちらのほうもいつかサブブログで、お話できるとうれしいです^^


あ、そうそう!


瑠璃姫のイラスト(私が真似して描いたものですが)こちらにも載せておきますね



瑠璃姫




ではまたね~☆~~ヾ^-^)マタネ



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