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ベルばら大イベント黒い騎士を追って第二段~ロザリーとの再会~

こんにちは^^



久々にイベント更新ができそうなので更新します


なんか遅れに遅れてもう、やる気失せてたんですが、プーペもいつまであるかわからないし、完成させたいなと思って、再開することにしました☆


いつ更新できるかまだわからないのであまり期待しないでね


それでは半年ぶりの・・続きです


場面はオスカルが黒い騎士を追ってパレ・ロワイヤルにきてしまい、反国王派に捕まりそうになったとき、オスカルが誰かに手をひっぱられ、どこかの建物の中に引き込まれたところです


では始まり


・・気が付くと、オスカルはベットの上にいた


誰かが心配そうに自分の顔を覗き込んでいるのがぼんやりと浮かぶ


やがて意識がはっきりして・・「ロ、ロザリー!?」


そこにはなんとロザリーがいて、心配そうにこちらを見ているではないか


さらに40代~50代くらいの平民らしき女性も一緒にいた


「こ・・ここは??」

オスカルが訪ねる


平民の女性「ゆうべは驚いたよ 物音がしたんで覗いてみたらまあ!この子の持ってる肖像画の人じゃないか気丈な人だねえ 家に入るなり気絶してさ」


どうやらロザリーに助けてもらったらしい


オスカルはロザリーの手を取って、

オスカル ロザリー心配したぞ


「ロザリー、どんなに心配したか・・・」


するとロザリー涙ぐんで、「すみません私・・わたし無理やり結婚させられそうになって・・・ここは私が前に住んでいた家の隣の・・」


オスカルはロザリーの手をぎゅっと握った


「あ・・わ・・わたし今野菜市場で働いています 働くことは慣れてるし・・それに野菜の残りももらえて助かるんです」

ロザリーはそっとオスカルの手から手をはなした


ふーっ


オスカルが息を吐く


「あ・・いま食事をお持ちします」そういってロザリーは立ち去ろうとした・・


が、こらえきれなくなって立ち止まり・・・


ロザリー「くっ・・・うっえっえ~んえっえ~~ん・・」


オスカル「ロザリー??」


「オスカル様!」

ロザリー オスカルさま


「オスカル様オスカル様!オスカル様~~~っ!」


「ロザリー、ばかだね!なぜすぐに私のところに戻ってこなかった?もう何も心配することはないんだよ」


・・ポリニャック泊夫人はもうすっかり宮廷での権力をなくしてしまったのだから・・



・・その後、オスカルは食卓について、スープらしきものが一杯だされた・・


ごくん


オスカル「あ・・あの食事の前に何かないか?カフェ・オ・レかショコラか・・」


ロザリー「あ・・すみません今食べ物それだけしか・・」




・・これだけ??


これだけって・・これはスープではないのか?


野菜の切れ端がほんの少し浮いてるだけの・・これが食事というのか??

オスカル これが食事?
うそだ・・


私がいつも家でする食事といえば・・


とりどりのオートブルに何種類かのスープそして幾皿ものアントレやアントルがでて、焼き肉にゼリーにぶどう酒に・・・


ぱくっ・・一口、口にするとオスカルはスプーンを皿へ戻した


ロザリー「すみません・・お口に合わなかったんですね ごめんなさい・・でももうパンも何も無いんですごめんなさい・・」


「ロザリーなぜおまえが謝るのだ・・私は今、自分がどうしようもなく恥ずかしいのだよ 誰に対してでもない、自分自身に対してたまらなく恥ずかしいのだ・・何もかも知っているつもりでいた 与えられた毎日の生活を当然のものとして受け止めてきた・・自分と同じ人間がこのような食べ物で生きているなどと考えてみたこともなく・・考えてみたこともなく・・!」


そういうオスカルの頬には涙が伝っていた


ロザリー「オスカルさ・・ま・・」


オスカル「ロザリーお前が小さな手をあかぎれだらけにしながら手に入れてくれた食べ物だ 遠慮なくごちそうになろう」


そうしてオスカルはロザリーのくれた食べ物を残さず平らげた


世の中の不平等を知っていくオスカルの中で少しずつ変化が起きていた


そしてロザリーは再びジャルジェ家に来ることになる・・


・・まだとらえられていない黒い騎士、次こそは・・!


今回のお話はここまでです


次は・・まだ題名は決めてないです


次で、黒い騎士がいよいよ現れます


捕まえるのはその次くらいかな・・


ではまたね~^^



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