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ベルばら大イベント~首飾り事件後編その2~

こんにちはパイシェルです


首飾り事件後編その2、ジャンヌが脱獄した後の話~


ここからコーデを載せていきます


ジャンヌは脱獄した後、何者かに協力を得てか、本を出版します


首飾り事件の回想録です


王妃が犯人だとかレズの実態だとかめちゃくちゃに書きたい放題書きました


そこからお話~


ロザリーのもとに手紙が届く


開いてみるとなんとジャンヌから!(ジャンヌとロザリーは姉妹)うわべは後悔している風によそおい、ジャンヌが書いたものだそこにジャンヌの住所もあった・・


そこへジャンヌが回想録を書いたと言うことが知れ渡ってゆく


「ねえねえ聞いたかい?あのジャンヌが本を出版したってさ!」


「へえ~どんな本だい?」


「これさ!まあ見てみなよジャンヌ首飾り事件回想録!王妃がどうやってジャンヌに首飾りを盗ませたか・・ってさ!」


ジャンヌ・バロア回想録!第2巻!マリーアントワネット醜聞伝!大3巻、4巻・・


ジャンヌの部屋でジャンヌ:「ざまあごらんあそばせ!いくらでも書いてやるわ!いまや国民は皆私の味方よ!どきつい場面だってレズの実態だって・・だって本が売れれば売れるだけ、ガバガバ儲かるんですものアッハッハ・・」


$大好きなプーペガール-ジャンヌ いくらでも書いてやるわ


ここでコーデ・・・本が売れることを喜ぶ、ジャンヌです


以前はドレスを着ていたけど、さすがにこの時点でドレスはないかなと思い、これにしました


本に乗っからせて、本を持たせています


髪飾りは、寂しかったからつけただけです


では物語に戻ります



ロザリーの部屋でロザリー「ああ!こんなことになるなんて!ジャンヌあなたは悪魔だわ!自分のしたことを少しも後悔してないのね」


やがて、ジャンヌをとらえる役はオスカルに決まった



しかしロザリーがポリニャック家へいくといいだして・・



オスカル 「ロザリー!本気で行っているのか?ポリニャック家へいくなどと!何か脅迫されたな?」


ロザリー 「いえ、そんなこと・・」


オスカル 「いえ!なぜ急にそんな気になった?」


 「なんでもないんです・・お母様が恋しくなっただけです・・あんな女でも・・それにポリニャック家のほうが財産も権力もあるわ!」


そういいながらロザリーの大きな目からは涙があふれた


オスカル 「私の目をごまかせると思うな・・お前はそんな娘ではない だがとめはしないポリニャック伯夫人はお前の生みの母上だ・・・」


ロザリーはオスカルのためにポリニャック家にくつもりなのだ


そしてロザリーが出る直前、オスカルは自分の肖像画をロザリーに渡した


ロザリー 「オスカルさま・・これは・・?」


オスカル 「ロザリーお前へのはなむけとして・・」


ロザリー 「オスカル様?・・」


オスカルはロザリーを引き寄せた・・


ロザリー 「くっ・・」


ロザリーが去っていったそのすぐ後


アンドレがオスカルに一通の手紙を渡す


アンドレ 「オスカル、ロザリーが馬車に乗るとき、これをお前にと・・・」


オスカルはそれを見て驚いた


「サベルヌ!ここにジャンヌがいるのか?アンドレ!出発のしたくだ!連隊から数名部下を選んでくれ」


・・(ロザリーどれほど悩んだことだろう・・罪人とはいえ血のつながった姉だ・・感謝するぞロザリー)



それからしばらくして・・サベルヌのジャンヌの家で・・


ニコラス 「大変だジャンヌ!兵隊が大勢この家に向かってやってくるぞ!」


ジャンヌ 「なんですって・・ロザリーが裏切ったんだわ!ほら、こんなこともあろうかとあれを用意してあったじゃない!」


やがて戸口がバンと勢いよくあいて、オスカルと兵隊が姿を現した


オスカル 「もう逃げられないぞ!神妙にしろ!」



$大好きなプーペガール-オスカル もう逃げられないぞ!
ここでコーデ・・・


いつものオスカルです


でも今日はちょっと裏話・・・


実はこのコーデ、ベージュのジャケットの袖を下からあえて出して、軍服の金色の袖の部分に見せているんですが、このテク、妹のを真似てます


私がコーデしたらきっと思い浮かばなかったかも?


あとベルトと靴などは私のアレンジです


では物語って行きたいんですがすぐコーデがあります


物語~


追い詰められ、ドアを開けられ、銃を突きつけられていたというのに、驚いたのはむしろオスカルのほうだった


現れたニコラスとジャンヌが用意していたものは・・


ニコラス 「へっへ隊長さんよこれが目に入らねえか」


大好きなプーペガール-ニコラス これが目に入らぬか

ここでもコーデ・・実はこのコーデ、欠けているものがあります


ベルトレー火薬がない~(そんなものあるか~)


なので、緊迫感が・・・・ないような


ここでニコラス火薬の紐と燭台をもって現れるので、せめて紐でも持たせたかったんですが、そういうアイテムはないみたいなのであきらめました


床置きの火薬とか売ってあったらいいのに・・なんてね


ニコラスの格好ですがほんとはもう少しリッチですよ


では物語~


オスカル 「うっその匂いは・・ベルトレー火薬!」


ニコラス 「さっすがあ隊長だ!よくご存じだぜ!本年度新発明最高の破壊力を誇るベルトレー火薬この導火線に火をつければいつでも建物ぐるみドッカーンさ ぶっ飛ばされたくなかったら、部下をみんな建物の外に出せ」


オスカルは少し考えてすぐ言った「わかった みんな建物の外に出ろ」


アンドレ  「オスカル!」


オスカル  「出ろと言ってるんだ!」


仕方なく皆出て行った


ニコラス 「へっへ女にしちゃあ実に物分りがいいぜ ジャンヌ表の戸を閉めてきな」


そのときオスカルは油断したニコラスに飛びかかった


ニコラス 「ちっきしょう、このあま!」


ニコラスがけりを入れるが入らない


やがてニコラスは押さえ込まれ、オスカルが銃を二人につきつけた


オスカル 「さあ立て!二人とも手を後ろに回して表へ出てもらおうか」


ジャンヌ 「ロザリーだね?ロザリーがあたしたちのいどころを教えたんだね?」


オスカル 「そうしなければならなかったロザリーの気持ちがわかるか?」


ジャンヌ「・・昔はよかった・・かあさんとあたしとロザリー・・貧乏だったけど愛があって笑い声があって・・ロザリーいつでもだまって人の影にいるような子だったよ」


ジャンヌがそうもらしたのを聞いて、オスカルは少し油断した「その言葉、しかとロザリーに伝えてやろう」


ニコラスがジャンヌに目配せをした


そして燭代をけってピストルを弾き飛ばした


「しまったくそっ!」


ニコラスはオスカルを捕まえて両手を押さえて床に押し付けた


またですが、長くなったので続きは首飾り事件後編3で見てください


では さよなら^^
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