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大草原の小さな家のローラ

こんにちは


パイシェルです


昨日、大草原の小さな家のローラになりました


私の大好きな物語です


ローラは開拓者の家に生まれ、生涯を開拓地を移動しながらすごすことになります


ちなみにアメリカのお話です


アメリカの広い広い草原・・・そこに流れる大きなクリーク、そしてインディアン・・・あるときはイナゴの群れ、ある時は火の輪がもたらした大火災、あるときは狼あるときは嵐・・さまざまなものと戦って、自然と共に生きていきました


自分たちで家を作り、川から水を運び、牛を飼い、お父さんが猟で捕った動物を食べたり、すごく原始的な生活なんです


でもなによりその家には愛があふれている・・!


たくましく、やさしい、そしてユーモアのあるお父さん、いつもきちんとしている、静かに皆を見守るお母さん、病気になっても優しさを失わなかったメアリー、そして家族のために一生懸命働く末っ子のローラ


みんな輝いてるんです



これらはみな実話だけどそう思えないくらい素晴らしいお話の数々・・



私の永遠の憧れです


そんな家族の中のローラになったつもりです

$大好きなプーペガール


このひとことは、ローラが小さい頃お父さんに飲みかけのリンゴ酒の小瓶ちゃん(たしかそういう名前だった)と呼ばれていたということを言っています


ローラがちっちゃくて可愛かったということをいいたかったのかもしれないです


その小さい頃のローラ・・・


牛乳をかかえてます


ローラは小さい頃からお父さんの後についていって、お手伝いをしていました


お父さんが大好きな子供でした


このコーデはいちおう小さな家シリーズの大きな森の小さな家という最初の本のローラです


大きな森というとおりホントに大きな森だったようです


いろんな動物がすんでいました


動物の肉を干したりメープルの木からメープルシロップをとったり、みんなでパーティをしたり、素敵な毎日が描かれています


でも一番私が好きなのはプラムクリークの土手で(だったと思う)に載っている、お父さんが家族のために町へいったお話・・恐ろしい吹雪がきて、その中をお父さんはひたすら家に向かって歩いてくるんだけど、吹雪がひどすぎて遭難しそうになるんです
でもどこかの穴に落ちたことで間違ったほうへいかずに、比較的温かい場所で吹雪が収まるのを待ちます
そして子供たちのために買ってきた、キャンディをそこで食べてしまうんです
なんとか帰ってきたお父さんのひげはカチカチに凍っていて、すぐにも体を温めなければなりませんでした
そしてお父さんは言うんです
キャンディーは食べてしまったよ、ごめん、って
それに対し、子供たちは、キャンディーなんていらない、お父さんが無事に帰ってきてくれただけでうれしいって
私すごく心が温かくなるのを感じました


そう・・やっぱり一番大事なのは家族だなあって・・


ものすごく好きなシーンです


また、久々に読み返してみようかと思います


昔は大好きで小さな家シリーズ、何回も何回も読んでました


懐かしいな


また読んだら、新しい発見があるかもしれませんね


では今日も読んでくれてありがとうございました


また会いましょう


バイバイ☆+:;;;;;:+☆ヾ(*´∀`*)ノ☆+:;;;;;:+☆



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