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エンデュアランス号漂流2

パイシェルです

あの本の話続きです

冒頭の場面についてまず述べました

まずあのお話ですが、1914~16年ごろのお話です 世界は第一

次世界大戦を始めたころです




エンデュアランス号や、シャクルトンについて少し・・・




まず、エンデュアランスの名前はシャクルトンが名づけました

意味は、「不屈の精神」-不屈の精神で勝利するからとったものです

またエンデュアランス号はとても丈夫に作られていました

エンデュアランス号を作った会社は南極などにいく船を作るとても有

名な会社でしたがその会社の最高傑作と呼ばれるほどで、その丈夫さ

に肩を並べるのはフラム号くらいでした



シャクルトンについても少し

彼の写真から↓


$パイシェルのブログ





このような顔立ち、また常に変わらないシャクルトンの気質-それは

決断力にあふれ、一本気なところです




このシャクルトンが若手の乗組員たちを選ぶときがちょっと面白いんです

見た目が気に入れば即採用したそうです

なぜめがねをかけているのかと聞いて「めがねをはずすと賢い顔もまぬけに

みえるから」という答えを聞いて採用したとか・・・



それでもシャクルトンの判断にほとんど狂いはなかったそうです・・・



また、船長には、夢見がちで冒険をこよなく愛する、フランク・ワースリー

が選ばれます



ワースリーのロマンチストなところ、陽気なところが私は好きです

ワースリーが私は乗組員の中で一番すきです

シャクルトンより好きかもしれないくらいです

いらないことかもしれないけどワースリーは42歳、でもハンサム

な人だったようです



次のブログから、前のブログの話の続き、船を失った後について書きます
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comment

3. へぇ。

とっても有能な船長だったんだね。

その様子も、すごく楽しみ♪(´∀`)

2. Re:おもろいわぁ♡

>あかるりさん
そうだね
何者も自然の力の前には太刀打ちできないよ
ワースリーは視力がものすごく優れていたんだ
ワースリーなしにはこの物語はなかったよ
ワースリーがコンパスだけで小さな小船をとある島まで導くんだ
その技術には敬服させられるよ

1. おもろいわぁ♡

背景が、よぅ分かる。いいね、このブログの感じ♪

エンデュアランス号って、丈夫だったんだぁ。
それでも太刀打ちできなかったんだもん、やっぱり自然ってすごいね。
改めて、感心しちゃう( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

それに、シャクルトンって、ちょっと童顔?かもね( ´艸`)

ワースリーさん、きっと欠かせない人だったんだろうね。
ロマンチストで、陽気。こぅゆぅ特質は、グループの中に絶対ないとねっ!

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