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エンデュアランス号漂流

エンデュアランス号漂流をついに借りることが出来ました

すみません、このブログは読者に合わせたものではなく、自分の

気持ちを書きます

エンデュアランス号漂流を手に取り、早速読もうとしたときすご

くうれしくて、叫びそうでした


あはは  大げさ?  でもそれくらいうれしかったんです

このブログでは、ざっとあらすじを述べ、感想も述べます


でもどこまで続くかな・・・始めた今はわくわくしてます

わあい ということで始まり始まり


この物語の主人公、アーネスト・シャクルトンはイギリスの人です



この冒険に出た人たちは大英帝国(イギリス)南極横断探検隊です

南極点到達をノルウェーのアムンゼンが成し遂げた後、それに対抗

するかのように、あるいは対抗してか、シャクルトンは南極横断を

実践しようと試みました 



(イギリスはスコットが、南極点を目指した。だがスコットは

アムンゼンに先を越された上、南極点で死んでしまう)



この探検隊の隊長はサー・アーネスト・シャクルトンです


副隊長はフランク・ワイルドです





舞台は、南極です  船は真っ白な氷で前も後ろもふさがれています

船は、閉じ込められてしまったのです

その上氷が船を圧迫し、船は危機に瀕していました

さすような冷たさの中隊員たちは氷をどける作業、水を汲む作業を必

死にしていました・・・


下は引用です



午後五時、船を捨てるよう命令が下った。だが、命令など不要だった。

このときすでに誰もが、自分たちの船は瀕死の状態にあり、あきらめる

べき時が来たのだとわかっていた。

男たちの表情に恐怖の色はなく不安すらよぎることはなかった。

丸三日間、死に物狂いで戦い、そして負けた。

男たちはほとんど無関心ともいうべき態度で敗北を受け入れていた。

疲労があまりに激しく、不安を感じる余裕などなかったのだ。



船は押しつぶされつつあった。

それは一気にではなく、少しずつ、ゆっくりと進行していた。

一千万トンの氷が船の横腹を圧迫している。

船は死に向かいながら、苦しげに悶え叫んでいた。



これが最初の場面です


船が使い物にならなくなるところから始まります

広い広い南極に、隊員たちは永久に取り残されてしまうのでしょうか?



これからの出来事についてこの本にはこうも書いてあります




このとき、シャクルトンを責めるものはいなかった。

この状況が絶望的であることは、彼自身よく分かっていた。

だが、この後、その創造が甘かったということを、彼は知ることになる。

彼らを襲う肉体的、精神的な試練、耐えねばならぬ過酷な日々、待ち受け

る苦しみをこの時点で予測することは出来なかった。



予測し得ないほどの大変な記録がここから始まります






このブログでは大体のあらすじを

ちょこちょこ紹介しようかなと思います



よかったら見てください じゃあね



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comment

2. Re:すごい、わくわくする♪^^

>あかるりさん
ありがとう♪
とにかくすさまじい生きるための戦いだからね
本当によく生きて帰って来れたよ
少しづつ、私が読むのにつれてアップするからね~

1. すごい、わくわくする♪^^

いいね、こんな風に書かれていくのも。
これからの更新、楽しみだぁ♪(*^▽^*)

でも、ウチも確か、ここらへんまでは読んだなぁ。
↑めっちゃ最初で挫折してる(^艸^)

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