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ベルばら大イベント~首飾り事件後編1~

遅くなりました


首飾り事件の後編です


コーデはありませんがどうぞよろしく・・


始まり始まり~


今までのお話


フェルゼンが帰還し、よろこぶ、アントワネット・・オスカルもフェルゼンへの思いを胸に秘めつつ、馬上で涙を流すのであった


そんな中、アントワネット、オスカルの知らないところでその事件はすでに起きていたがまだだれにも知られていなかった


首飾り事件の直後、ベメールが出した請求書も、王妃はわけがわからないまま、もやしてしまっていた・・


そしてアントワネットは今小劇場での舞台でやる、セビリアの理髪師という劇に夢中にすらなっていた


そんな時だった


首飾り事件が発覚したのは・・


それからのお話



王妃に会おうと、宝石商ベメールが急ぎ足でやってくる


はあはあ息をきらせながらとりあった召使いに向かって叫んだ


「王妃様に・・王妃様に会わせてください!ハアハア・・」


「あなたもくどい方ですね王妃様はプチトリアノンで舞台のお稽古中です」


「王妃様は・・いつになっても王妃様はあの首飾りの代金をお支払いくださらないではありませんか!あんまりでございます!」


「首飾り・・!!」


それから至急、王妃はベルサイユ宮に呼び出され、ローアンも呼び出されることとなった


わなわな・・アントワネットは怒りで震えている


「わたしが・・ジャンヌ・バロアとかいう婦人に頼んでこのローアンを保証人にたてて・・?あの首飾りを買った・・ですって・・!」


「その上あろうことかローアンとビーナスの茂みで逢引をなどと・・なぜそんなことが信じられたのですか??わたくしはあなたに一言だって声をかけることすらなかったというのに!」


ローアン「し・・しかし現にジャンヌ・バロア・ド・ラ・モットという婦人が・・王妃様からのラブレターや、署名入りの契約書を・・・・」


ド・ラ・モット???


その場にいたオスカルは、そういうことだったのかと納得した


あの、何ヶ月も姿を消していた、ニコラス・ド・ラ・モット・彼は首飾り事件の共犯者だったため、姿を消したのだと・・


ルイ16世 「ローアン大司教、この筆跡は王妃のものとまったく異なっているし、第一、マリーアントワネット・ド・フランスなどというサインを王妃はしないことくらい誰もが知っているはずだ」


アントワネット 「それに、ジャンヌなどという女性には謁見を許したこともなければ、ド・ラモットなどという名まえも聞いたことがありません!」


オスカル「陛下・・ジャンヌ・ド・ラ・モット夫人の夫、ニコラス・ド・ラ・モット大尉は私の部下でございます・・」


それをきいていた、居合わせたポリニャックは内心、しめたと思っていた


ローアン「国王陛下!王侯陛下!首飾りの代金は私が何としても払いますから、どうかこのことはご内密に・・・!」


「いいえ!きっとこの男が何もかも仕組んだんだわ!私がこの男と逢引をしたなどと信じるなど、それだけでも侮辱だわ!何もかも明らかにします!ワアアアア・・」


ここぞとばかりに、ポリニャック、オスカルに向かって、「部下の監督不行き届きはあなたの責任ですよ!何をしていたのです!」(ふふふ・・チャンスが向こうから転がり込んできたわ・・)


こうして、首飾り事件の裁判が開かれることになる



オスカルはジャンヌの家に踏み込んでジャンヌを逮捕、ニコラスは逃亡中のためお尋ね者になった・・


-裁判-


ジャンヌはローアンが盗んだと決め付けた


「首飾りを盗んだのはローアン様ですわ!みなローアン様の命令したことです!」


ローアン「ジャンヌ殿!」


裁判官「ジャンヌ殿そのような見え透いたうそは時間の無駄ですぞ」


ジャンヌ「うそですって?ではどこに私が犯人だという証拠がありますの?盗まれたという首飾りはどこにもないじゃありませんか!第一私が犯人ならとっくに逃げているはずですわよ」


それもそうだと観客はざわめいている


そこへニコル・ド・オリバ(逢引の時に王妃役をした人)が証人席に・・


観客たちは騒ぎ始めた


王妃そっくりだったからだ


「さあジャンヌ殿この女性のことはどう説明をつけるつもりでしょうかな?」


ジャンヌ(くっ・・おちつくのよ、ジャンヌ、決定的な証拠はまだ何もないんだから・・)


ジャンヌはあきらめたように下を向いた「わかりましたわ・・すっかりお話しますわ・・実は、今度のことは私がさる高貴なお方に頼まれて仕組んだことなのです その方というのは・・王妃様です!」


観客は大騒ぎになった


裁判官「静粛に!ほほうド・ラ・モット婦人・・それであなたと王妃様とはどういう関係だったのでしょうかな」


ジャンヌは悪賢そうな笑みを浮かべて、「それはですね・・つまりレスボス風に実は王妃様は同性愛の趣味がおありで・・それで私を愛してくださって・・王妃様と私とは、レズの関係だったのですわ!」


王妃様が、レズ?


裁判官は、びっくり仰天撃たれた様な顔をしていた


観客も騒いでいる


裁判を見に来ていたロザリー、「ジャンヌ、なんてことを言うの!」


そう叫ぶが姉のジャンヌはロザリーの声を聞いてその隣にいるオスカルを見てさらに何か思いついていた


裁判官「ほほうそのような話は初めて耳にしますが・・何か根拠でもおありで?」


そこでジャンヌはポリニャックのことをあげ、彼女もレズだと言い切ったあと、「それに・・・(オスカルを指差した)あそこにいる近衛隊長!あの人が何よりの証拠ではありませんか!」


びっくりするオスカル・・


ジャンヌ「私の夫ニコラスの上官ですが、あの人は男装はしていても、れっきとした女性!王妃様はあのように愛している女性に男装をさせて、レズのお相手をさせるためにそばにおいていらっしゃいます!これが何よりの証拠ではありませんか!」
 

オスカル「あ・・あのぉ!!!この私がレズだってぇ!?ぶった斬ってやる!罪を逃れたいばかりによくもそのようなでたらめを・・!」


ジャンヌ「でたらめではございませんわ!だって現に私も王妃様の恋人の一人だったんですもの」


「い・・いいか?わたしこのオスカル・フランソワは王侯陛下が嫁いでこられるずっと前から・・」


そこでオスカルは裁判官に注意され、口をふさがれた



最後にジャンヌはこんなことまで持ち出して、高等法院を混乱の渦に巻き込んだ


「王妃様は私一人に罪をかぶせようとなさってるんです!だってきくところによれば王妃様はベメールからの請求の手紙を燃やしてしまわれたというではありませんか!それは証拠を消してしまうために違いありませんわ!」


そうだそうだ!真犯人は王妃だ!と言う人、いやローアンだという人法廷は混乱していた


オスカルは、思っていた(なんて・・ずるがしこい女だ・・そして素晴らしくたくましい・・)


そして判決・・・


オリバは無罪、ニコラスは終身漕役刑で見つかり次第、逮捕、レトー(筆跡を真似て、ジャンヌに協力)は国外追放、ジャンヌはというと・・鞭打ちのあと、両肩にV(泥棒を意味する)を押して、終身禁固の刑に処されます


しかし首飾り事件、これで終わりではありません


民衆の同情はジャンヌに集まりそのあとジャンヌは何者かに、よって脱獄に成功します


それからのお話は首飾り事件後編2ではなします


ではまた!
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ガーデニングイベントのコーデ

こんにちは


パイシェルです


昨日にでもアップしたかったんですが、できませんでした・・><


今日とりかかって見ますが、今日中に間に合わないかもしれないし、イベントがちょうど始まったみたいなので、イベントのコーデを記念に載せておきますね


今日のコーデです

$大好きなプーペガール-ガーデニングイベントプーペ


お金がないにも関わらず、キューモニターで稼いだわずかなお金をジュエルにつぎ込んでいる毎日です・・


でも、今回の背景、素敵ですよね♡


ドアの向こうはなんなのかな?


なんか向こう側が分からない感じが、好きです


今日はジュエルオークションでちょっと前に手に入れた、ワンピを使いました


なんとなく雰囲気が似ていたので・・・


それから猫ちゃん・・この猫ちゃん、私のツボです


すごく可愛くて、見てるだけで癒されちゃいますw


あとは鳥かごに犬・・・と動物づくしですね


意図してこうなったわけではなく、まったくの偶然ですが、なんか癒される感じに仕上がりました


今回ジュエルで購入したのは、左後ろのお花が咲いた、プランターです


可愛いから許すけど、ちょっと私にとっては高いかな?


もちょっとやすく、150ジュエルとかになったらいいのに・・


なんてね・・


多分叶わないけど・・・


今あるアイテムで我慢します・・・☆


短いけどではこれで・・・☆ヾ(*´∀`*)ノ☆


連絡です

最近ブログが更新できなくて、ごめんなさい><


したいと思いながらも、後回しにしたり、予定が入ったりでできなかったんです・・・


プーペのほうも最近は放置とまではいかないけど、少し離れています


今日の内職が終われば、明日には・・と考えています


明日には更新できたらいいです


ちなみに最近の出来事では、久々に妹とサイクリングに行ったり、デコにはまりだしたり、美容にも興味を持ってあれこれ挑戦しています


そんなのんびりした毎日を送っております^^


あっそうそう!


もうすぐ給料日!といっても妹と父と私の三人でパソコンの内職やってるので三人の給料日ですが-
楽しみです


給料をもらったら何を買おうか、考えています


多分・・・料理用アイテムや、カタログ、洋服に費やすと思います


明日には更新できたらするので、そのときは見てくれたらうれしいです


ではバイバイ!

最近の私のコーデと今日の出来事

こんにちは!


パイシェルです


この挨拶の仕方も変えようかしらん・・・・


最近の私のコーデを載せてないですね


久々にコーデを載せます

$大好きなプーペガール-よくわからないコーデ


ジャーーン・・・テンション低め・・


あまり、いいコーデじゃないと思います


何も持っていないし・・この人何してるの?というのが正直な感想・・・


テーマが決まらなかったので、こんなコーデに・・・


でもまあ悪くは・・無いかなあ?


まあいいとします


ところで今日は妹の卒業祝いの大きなケーキが届きました!


すごくうれしかった!


その気持ちももちろんだけど、やっぱりケーキが食べれるって、めったにないしね


ホールケーキなんて何年も食べてないなあなんて思いながら今日届いたコーヒーミルとコーヒー豆でコーヒーを作ってもらい、コーヒーの香りと一緒にいただきました


おいしかったです~♡


妹もすごく喜んでました・・・


妹ももう卒業したわけだし、社会人の仲間入りです・・


でも私より先に妹のほうが仕事は経験してるし・・


私もまだ社会人とはいえない・・・


妹に負けないように頑張りたいと思います^^


では次はベルばらイベントで!


またね~☆

ベルばら大イベント~フェルゼンの帰還~コーデのみ

こんにちは


パイシェルです


ここんとこ、内職が多くて、更新ができなかったりしたんですけど、ようやっと!ベルばら更新です


でも今回は物語というほどに物語ではないので、コーデのみです


今回の場面は、アントワネットが一人でハープを弾きながら、フェルゼンのことを思っているところに、当人のフェルゼンが現れるというところです


フェルゼンはアメリカ独立戦争に加わっていました


そのあと熱病を患い、しばらく帰ってこなかったので、オスカル、アントワネットはひどく心配していました


そして、アントワネットはもう帰ってこないのではないかと思い、こう語ります


「あなたは帰ってこなかった・・私の胸に、その愛だけをおきざりにして・・一人でこの愛の熱い重みにたえろというの・・・?」


そう語ったとき、誰かが背後から、やってきます


アントワネットが振り返ると、そこには愛するフェルゼンが・・!


「アントワネット様、ただいま戻りました」


そうして二人は再会し、喜び合うのです


そのアントワネットと、フェルゼンのコーデです


まずはアントワネット・・


一人でこの愛の熱い重みに耐えろというの・・?


のシーンです


$大好きなプーペガール-一人で愛の重みにたえろというの?

アントワネット、雰囲気変わったでしょう~ふふふ


前のアントワネットは、もっと子供っぽい、髪ももっとカールしてました


なぜこうしたかというと、アントワネットだって成長するので、絵も結構大人っぽくなっているんです


その感じを出したくて、髪形いろいろ探して、一番ましだったこの髪型にしました


ドレスもいつもと違うのは、やはり大人っぽさをだしたかったから・・


あと、ハープを弾いてるのでハープを置きました


鏡は、おまけです^^


では、そこに現れたフェルゼンですが・・


このコーデが結構下手なんだよなあ


軍服を着ているという設定です


シンプルに、小物とかはありません


ではどうぞ


$大好きなプーペガール-フェルゼンただいま戻りました


どう?シンプルでしょ


私はあまりこのコーデ好きじゃありません


なんかイマイチだったかなあ・・?



でもまあいいか・・・


私に出来る精一杯だったしね


今回はこれまでです


次のイベントは、~首飾り事件後編~です~


ではまた見てね!
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プロフィール

パイシェル

Author:パイシェル
好きなもの、好きなこと、詩や絵、趣味で作ったものや、ちょっとした我が家のエピソードなどを載せていきたいです
よかったら覗いてみてください^^

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