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エンデュアランス号漂流21

続きです


だんだん陸地がみえてきて、海岸まであと三マイルほどの地点に来ます

何もかも、うまくいっているように見えます


しかし、状況は一転します




引用




数分後、砕け波の低い、うなるような音が男たちの耳に届いた。そして正面と右手から、水しぶきが空に向かって噴き上げた。近づくにつれ、巨大な砕け波が岸をめがけてものすごい勢いで寄せているのがはっきりと見えた。ケープホーンの白ひげの老人は(波の名前)、何とかして彼らを滅ぼそうと、海図にはない岩礁に向かってやみくもに突進してくる。




すべては一瞬にして変わった。もはや上陸どころではなかった。あれほどの波に呑まれたら、小さなボートなど十秒と持たない。そんな結末に至るわけにはいかなかった-なぜ、これほどに試練が続くのだろう。


もはや針路を保つのも難しくなった。


午後三時、陸地まで二マイルの距離にせまった。四十五分もあれば、たやすく上陸できるようにおもえた。が、そんなことを決行したら、間違いなく死んでしまうだろう。



一行は南南東に針路をとります


シチューを食べますが、それはとりわけすごい悪臭を放ちました。

風の立てる不気味な物音は刻一刻と高まっていき、やがて雨が降り出し、雹にかわります

やがてケアード号は十字波にとらえられあらゆる方向か波や逆流がおしよせ、あらゆる方向へ放り投げられ、たたきつけられます

彼らは停泊することにし、夜明けまで待ちます

一秒一秒を辛抱してやっと一分になり一分一分を辛抱してやっと一時間になりました

その間、金切り声のような風の叫びが聞こえました

これほどの叫びは聞いたことがありませんでした



ここの十字波は災厄でそれに加えて巨大な山のような西の大波が内陸にうちよせていました

その高さはおよそ十二メートルでした



食事の用意など問題外でした


いずれにしても舌は激しい渇きで腫れあがっていました



やがて海岸まで一マイル少々の距離にきてしまいます


しかしもっと恐ろしいものが目に飛び込んできます




引用




一目見た瞬間、男たちを恐怖で凍りつかせたのは、ごく間じかにせまった、砕け波の線だった。この線を境に海はのたうち回ることを止め、自らの破滅を願い、我先にと陸目指して狂ったように突進する。波のうねりが下を通過するたび、波が一瞬ボートを強く引っ張り、何とかボートをとらえ、砕け波の向こうに投げ出そうとしているのが分かった。今やすべてのものが-風、海流、そして海のものまでが-
ある確固たる目的のため、すなわち、これまで長いこと反抗を続けてきたこの小さなボートを何としても打ち負かそうと、一致団結しているかのようだった。





これから逃れるためには、悪魔のような風を真正面から受けて、沖を目指すしかありませんでした


しかしそれははるかに装備の整ったボートでも不可能だったでしょう


必死の努力にもかかわらずケアード号は少しも前進していないように思われました


しかし実際には進んでいました どこへ?  横に進んで、海から突き出た山のほうへ



後方にはサウスジョーア島の海岸、左側には岩礁、そして唯一海が広がっているところから猛烈な風


何度も波に襲われたため、全員で必死の汲み出し作業を休まず行っていました


絶体絶命でした




引用



七時三十分、ケアード号はアニンコフ島の突端にさしかかり、風下には巨大な陸地が険しくそびえていた。崖にぶつかる波の音が、風の叫びをも打ち消した。・・高々とそびえる雪をかぶった山頂は、首を鶴のようにのばさなくては見えないくらい間近に迫っていた。


無念だ、とワースリは思った。・・・ボートが沈んでしまったら、日記も一緒に海の底だ。死ぬことを恐れてはいなかった。ここまできたらもう、それは避けられそうになかった。が、これほど間近まで来たという事実が、誰にも知られずに終わってしまうのはつらかった。


ワースリーは操舵席に座り、じっと黙って、最後の決定的な衝撃の瞬間を、ケアード号の船底が、目に見えぬ岩にぶつかって崩壊する瞬間を待った。

涙が頬をつたい、髭からしたたったとき、東の方角に空が見えてきた。


「抜けるぞ!」彼は叫んだ。「抜けるぞ!」

汲み出し作業をしていた者たちは手を止めた。見上げると風下の方角に星が輝いていた。行く手にはもう、壁はなかった。・・・-おそらく予期せぬ逆流が、ボートを陸から遠ざけたのだろう。・・・分かっているのは唯一つ、ケアード号は助かった、ということだった。



この場面、三番目に好きです・・というよりそんなの決められない・・・


絶望して涙が頬をつたったとき、不思議なことに逆流が彼らを助けました

今まで散々逆らってきた波が、彼らを助けるものとなったのです

彼らを危険にさらしたのは自然、助けたのも自然でした・・

不思議で偉大なそんなものを感じます

本当にステキな場面です


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着せ替え

$パイシェルのブログ

じゃ~ん これはある日の着せ替えです

それも私じゃない、誰かの着せ替えです

分かる人は分かるよね   私のお母さんです

エヘッ  私のプーペで着せ替えしてもらいました  

そしたらこうなりました

かわいいね~っていってました

楽しい~!   おもしろいよね  それぞれ個性があって・・・


私の思いにもつかない着せ替えで、初めての着せ替えでした   


なかなかやるね~お母さん

これは拡大写真  ちょっと大きくなりました


$パイシェルのブログ


また着せ替えしてもらいます♪

じゃね~バイバイ

わお!

$パイシェルのブログ


最近、火山噴火と恐竜をみましたw


恐竜はちっともかっこよくなかったな


でもやっぱアメピグたのし~♪


では次の写真・・・


$パイシェルのブログ

えっ?木が巨大化?

これは画面を拡大にしてからそのまま他のエリアに行くと起こるようです

それから今日、デカマム人に会いましたw


でかかったです

証拠写真はないけど・・・


以上、ちょっと変わったものでした!!!

エンデュアランス号漂流20

続きです-


ワースリーの推定では、彼らは海岸まで五十マイル以内の
ところにいるはずでした-


もうそろそろ陸に近いという証拠が見えてきてもいいので
はないか-


しかしその兆候はありません


サウスジョージア島の西海岸には集落はなく、信号灯もあ
りませんでした

そのため、夜のうちに不意に海岸にぶつかり、大惨事とな
る可能性がありました


また逆に、夜のうちに島を見過ごし、通り過ぎてしまう可
能性もありました




引用



夜は更け、ケアード号は左舷真横に風を受け、東北東に進

路をとった。男たちは塩に縁取られた目で暗闇の中に岬の

影を求め、何か耳慣れない音、例えば岩礁に波が打ち寄せ

る音が聞こえてこないかと耳を澄ました。しかし-視界は

悪くなる一方だった。-雲は星を完全に覆い隠し、海面に

は相変わらず霧がかかっていた。

・・・のどの渇きは彼らの期待をいっそうかき立て、一分

一分の経過があまりにも遅く感じられた。・・・男たちは

皆、心のそこから溢れだす興奮を必死にこらえているよう

でもあった。


時間はじりじりと経過したが、海岸に近づいているという

徴候らしきものは全くなかった。


・・ケアード号はおよそ三ノットの速度で進んでおり、午

前六時には、陸地まで十五マイル以内に近づいているはず

だった。しかし-それらしき徴候はまるでなかった。氷の

かけらも、海草の切れ端もなかった。




七時になった。陸地まであと十二マイルほどのはずだが、

相変わらず気配はなかった。


そわそわとした期待感はやがて、張り詰めた空気へと変わ
った。







サウスジョージアには高さ一万フィートの山があり、そろ

そろ見えてきてもいいころでした


シャクルトンの組が当直にはいり、当直でない三人は休む

時間でしたが、皆、操舵室に集まり、左右、前方に目を凝

らします


しかしそこにあるのは変わらぬ海と空でした


奇妙な時間が過ぎました


切望と期待-その一方で重々しい疑念がありました


すべてが終わろうとしている-興奮、いや歓喜の時はもう

そこまで来ているのかもしれない


でももう一方の声が言います こんな風に目を凝らしても

無駄なのかもしれない-と



引用




そして、十時半を少しまわったとき、ヴィンセントが海草

の塊を発見し、数分後には頭上に鵜の姿が見られた。希望

は再び大きく膨らんだ。鵜が陸地から十五マイル以上離れ

ることはめったにない


やがてゆっくりとではあるが、霧が晴れ始めた。様々な形

の雲が、海面すれすれをかすめていった。


視界はよくなった。正午には霧はほとんどなくなった。



「陸だ!」

マッカーシーの声がした。力強い、自信に満ちた声だった

。マッカーシーは真正面を指差した。その指の先に、陸が

見えた。黒っぽい険しい崖のところどころに雪がこびりつ

いていた。雲間にのぞいたその崖までの距離は、およそ十

マイル(約十六キロメートル)ほどだった。やがて雲がカ

ーテンのように動いて陸は視界から消えた。

それでもかまわなかった。島はそこにあり、全員がその目

で確かめたのだ。




口を開いたのは、シャクルトンだけだった。


「ついにやった」彼はいった。声はいつになく震えていた。


他の五名は黙りこくっていた。ただひたすらに前方を見つ

め、ただ安心したいがために、陸がもう一度姿を現すのを

待った。そして一、二分後、雲は再び切れて、陸が見えた

。惚けたようなかすかな笑みが男たちの顔にのぼった。勝

利に酔いしれる、あるいは喜びにあふれるでもなく、ただ

言葉にならぬほどの安堵感が、彼らの心を満たした。




私は彼らの気持ちを代弁したり、うまく感想を述べること
は出来ません

想像することしか出来ません

闇の中をもう恐ろしく長いことさまよったあと、何度も死

にかけた後に、大きな温かい光が目の前に現れようなそん

な感じでしょうか? きっ


と素晴らしくうれしかったろうな




大好きな、シーンの、一つです・・・でももっと心にしみ

る場面があります 切なく、ひしひしと伝わってきます  


それは次のブログで!

不思議なこと発見

あはっ 今日は不思議なことが起こったからそのブログです

じょうろが水を注いだままついてきたんです

こっちは収穫してるのに、水を注いでるんです

証拠写真がこの二つ!

$パイシェルのブログ


$パイシェルのブログ


ほんとに不思議な現象だニャ


どこ行ってもついてくるのかしら?


ついでに今もじょうろが浮いている状態です 更新すれば
消えると思いますが・・・


なんか更新したくな~い・・・・((^┰^))ゞ


どうやらエラーで作物や木々から収穫するときに現われるよう


わ~いたのし~い


でもそろそろ正常に戻らねば・・・


でもそういえばみんな水注ぎながら浮いたりすべったりし
てるけどあれってどうやるのかな?

知ってる人いたら教えてちょ!

じゃね~ヾ(。◕ฺ∀◕ฺ)ノ♫♬

ヒュー・カーステア

こんにちは 今日はしばらく前にコーデした荒れ野の天使どものヒュー・カーステアを紹介します


ヒューは額から頬にかけて子供のころ事故で傷を作ってしまいます


青い目に銀髪と言う特徴があります

それに長い髪です

銀髪はプーぺではなかったのでそれに近い色にしました


これがそのコーデです

$パイシェルのブログ


一応銀髪のつもりです

服装がむずかしかったです

男らしいシャツなんてあまりないので・・・

ヒューの性格は、無口なほうです それにちょっときざっぽいかな? でもすごくやさしい人で、ユーモアも分かる感じです

あとダグラスよりもひょっとしたら銃の腕はあると思います

ヒューのほうが、ダグラスよりも好きなんだ~


それではヒューの写真を・・

$パイシェルのブログ


かっくいー


エンデュアランス号漂流19

遅くなってすみません、エンデュアランス号の続きです


大波が来てそれをやり過ごしたところまででしたね


その続きからです


五月六日の朝の話です・・・


引用


五月六日の朝は醜悪に明けた。北西の風が五十ノット近
い速さで吹きすさび、ケアード号はこれに阻むような形
で北東の針路をとった。波が来るたび、かなりの量の水
が甲板に打ち上げられた。


しかし男たちはその程度のことではびくともしなかった
。波と風にさんざんいたぶられ、傷つけられて、彼らは
ほとんど無感覚になっていた。十日もの間絶え間ない強
風にさらされ、ついにはもっとも手ごわい暴れ波と闘っ
た。彼らはずっと負け犬で、自分たちに加えられる罰を
ひたすら耐え忍ぶしかなかった。


・・・激しいいかりが、なんとしてもこの旅を成し遂げ
るのだという決心を呼んだ。







ワースリーが観測を行い、彼らの決意はいっそう強まり
ます

南緯五十四度二十六分、西経四十度四十四分のところに
彼らはいました

陸地まで後、百四十六キロメートル、もうすぐ陸地が近
いことを示す、海草などが表れるはずです





しかし自然は厳しかった・・


海は午前中ずっと荒れ狂い、ついにかなり危険な状態に
なります

それで停泊することにします

みんな失望します

シャクルトンも皆もおそらくぴりぴりしていました


また、大きな問題が生じます


引用




午後の時間は何事もなく過ぎ、日没の少し前に、クリー
ンは夕食のシチューをつくりはじめた。
やがてクリーンは大声でシャクルトンを呼ぶと、マグカ
ップに水を汲んで手渡した。シャクルトンは一口すすり
、思い切り顔をしかめた。二つ目の水樽-エレファント
島でケアード号に積み込む際に海中に流れ出したもの-
の中身が傷んでいた。


クリーンはシャクルトンにどうするべきかを尋ね、シャ
クルトンははき捨てるように、どうすることも出来ない
だろう、と答えた。これが彼らの所有する飲み水のすべ
てなのだから、それを使うより仕方なかった。



出来上がったシチューは恐ろしく塩辛かったのです

でも彼らにはその水しかありません・・・

試練は彼らを休ませてくれません・・・



シャクルトンはワースリーと話し合いました

先を急がなければなりません  しかしそれにしても一
行ははたしてほんとうに、サウスジョージアの近くにい
るのでしょうか?  恐ろしい疑問でした・・


もしサウスジョージア島を通り過ぎてしまうともうチャ
ンスは二度とありませんでした



通り過ぎたら、島は風上に位置することになり、ケアー
ド号はこのような状況で風上にむかって進む力はありま
せんでした


絶対に通り過ぎるわけにはいかなかったのです


幸い、夜がふけるにつれ風は和らぎ、空は晴れ始めます

シャクルトンはもう出発しても大丈夫だろうと判断し、
再びボートは北西に進みます




引用




もともとの計画では、彼らはサウスジョージア島の西端
を回り、ウィリス島とバード島の間を抜けて東に進み、
海岸に沿ってリース港の捕鯨基地に向かうつもりだった
。だが、この計画には、観測条件の悪化や水不足は考慮
されていなかった。今となっては上陸さえ出来れば場所
など問題ではなかった。一行は東に針路をとり、島の西
側の海岸のどこかにたどり着くことを祈りつつ進んだ。



水不足の問題は、想像以上に深刻でした・・・

水はトナカイの毛や沈殿物によって汚染されており、悪
臭を放っていました。ガーゼで濾してなんとか飲めると
言う感じでした


喉の渇きは増すばかりでした・・・




今日はこの辺にしたいと思います


また次も読んでください   次とその次がすごく大事
なところです










福袋の中身 続き


福袋の中身続きです

$パイシェルのブログ
アンティークドールバッグです

どこかのお嬢様が着ていそうなブラウス左上に、ハートポッケスカート、ショートジャケット、リボンラウンドバッグ、ボンネット、アンティークブーツです どれも味があって好きです

特にすきなのは、ブラウス左上かな?

$パイシェルのブログ
次にゆるガールバッグです

一番気に入ったのは、ゆるもこもこベスト! ムートンぽくてかわいいですよね

リボン付きイヤーマフもステキ! お花付きサボ、レースゆるワンピ、レースフリルスカート、レースお花付きバッグがあります




$パイシェルのブログ
最後にクラシカルバッグです

これはめっちゃ好みでしたね

一番なんてきめられないです

ブローチハンドバッグ(下の真ん中)、ブローチショートブーツ(かっくい~)、ブローチハット(いいね~)、クラシカルお花スカート(これは繊細でいいです)、ダブルクラシカルベスト(もう最高!)、クラシカルトラッドシャツ(フニャ)・・・です


どれもいいですよお  説明にアイテムが入ってた紙の福袋はぬかしてます・・・

並べてみると整然としてそれだけで一つのコーデができあがりますね

超かわいい&かっこいい!


今回の福袋は満足でした~(●≧艸≦)゛


エンデュアランス号漂流18

あと三日か四日できっとサウスジョージアが見えてくると彼ら

は思いました

しかし、隊員たちの心には、ゴールに近づいて初めて奇妙な不

安が芽生えます


五月五日の夜明けには、天候はまたおなじみのパターンに戻り

ました


雲は荒れ模様の海の上に重く垂れ下がり、風は思いのままに水

しぶきを上げ、午前九時までにはすべてが依然同様びしょぬれ

でした



そしてまた夜が来ます




引用




午前零時、温かいミルクを飲んだ後、シャクルトンの組が当直
に入った。シャクルトンが舵柄を握り、クリーンとマクニーシ
ュは下で汲み出し作業をしていた。今やすっかり暗さになれた
シャクルトンの目は、船尾の方角の空にさした明かりをとらえ
た。南西の空が晴れてきたというよい知らせを伝えようと、シ
ャクルトンは他の二人を呼んだ。
そのとき、彼はシューという音を聞いた。続いて低い、何かを
かきまぜるような唸りが聞こえ、彼は振り返った。空に差した
明かりは、実は巨大な波の頂だった。それもものすごい速さで
、彼らのほうへ向かってきている。彼はくるりと向き直り、本
能的に頭を下げた。

「みんな、つかまれ!」彼は叫んだ。

「大波が来るぞ!」


長い時間、何も起こらなかった。ケアード号はただ高く高く持
ち上がり、この巨大な波の立てる鈍い轟きが周囲の空気を満た
した。

次の瞬間、ボートはものすごい量のたけり狂った水にとらえら
れ、前へそして横へ、ほぼ同時に投げ出された。ケアード号は
ほとんど宙に浮いていた。シャクルトンは大量の水の塊に襲わ
れ、もうすこしで操舵席から引き剥がされそうになった。

・・・この間、周りにあるのはただ、水だけだった。船がまっ
すぐ浮かんでいるのかどうかすら、わからなかった。しかしや
がてそのときは終わり、大波は去った。
ケアード号は麻痺したような状態で、甲板の水は漕ぎ座まで達
していたものの、奇跡的に、かろうじて、沈没を免れていた。



大変な状況です

彼らは汲み出し作業を開始し、ひざまで冷たい水に浸かって二
時間奮闘し、ようやくボートは水に浮かびました


ほんとうに、何度死んだかもしれないです

ある意味では運がよかったといえます


ずっと二十四時間休みなく生命の危険にさらされ続けているわ
けですから、ぎりぎりに追い込まれて、それで力量以上のもの
を皆がはっきして、それで助かったんだと思います

航海が何事も順調にうまくいっていたら、不意をうたれてこの
ような事態に立ち向かえなかったかもしれません

すごいですね




そのあと携帯用コンロで火を起こそうとしますがなかなかつき
ません

ついに我慢の限界が来て、クリーンがコンロをののしると、そ
の瞬間コンロの火がつきました

皮肉ですがちょっと笑える場面かな?






そうして彼らは温かいミルクにありつけました



今日はきりがいいのでここまでにします


続きは次のブログで  では

福袋の中身

2012年1月16日開封可能な福袋の中身をざっと紹介します



$パイシェルのブログ


福袋の中身です


これはスイートガールバッグです


ワンピにトゥシューズ、リボン、バッグ、ピアスが入っています

いくらだったかは覚えてないけど、400くらいだったと思います







これはジュエルの福袋、ノスタルジックバッグの中身です




$パイシェルのブログ


乗馬ブーツにカーディガン、ワンピにスーツケース、帽子にケープが入っています

この福袋が私はいちばんすきでした




そして、これはリボンの福袋、ポップカジュアルバッグです


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ヘアピンにパーカ、ショーパンにスニーカー、長袖Tがはいって3??でした



次にフラワーキュートバッグです


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ジャケット、ワンピ、リボン、ブーツが入っていました

ワンピがかわいい~

これが普通に売ってあっても、一目ぼれして買ったでしょう・・・




そして、福袋は後三つ買ったのですが、それはまた今度に・・・




今回は、あたりだったと思います


なんか得した気分です


つかいこなしていろんなオシャレを楽しみたいです

では・・・バイ♪
copyright (c) ☆My favorite room☆ all rights reserved.

プロフィール

パイシェル

Author:パイシェル
好きなもの、好きなこと、詩や絵、趣味で作ったものや、ちょっとした我が家のエピソードなどを載せていきたいです
よかったら覗いてみてください^^

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