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ここ2ヶ月のお気に入りコーデたち☆

こんにちは~^^


プーペもだいぶに寂しくなっちゃったけど、未だにプーペにしがみついている私です


コーデもたまりにたまって・・


なので、今日はまとめてささっとupしますね☆


もう2ヶ月くらい前のコーデもあります


下は、9月5日のコーデです



大自然の中のギター弾き


大自然の中のギター弾きコーデです


にしてはちょっとオシャレさん??


ギター私あまり好きじゃない楽器だけど、こうして自然の中で弾くのはなんかかっこよくて憧れちゃいます


たぶん、わたしがギターそんなに好きじゃないのは父が大のギター好きで家に何本もギターがあって、毎日のように聞いているから、ほかの楽器のほうに魅力を感じる・・天邪鬼なのでしょう

今は妹もギター結構弾けるし・・母もちょっとなら・・兄も・・・ああ私だけ・・弾けないのは・・・苦笑^^;


でもいい楽器ですよね


時々なんか音が癒されるな~なんて感じたりしています


つぎは9月13日のコーデ・・

暗闇に光り輝く大好きな人たちへ


この一言は、歌詞の一部です


KOKIAさんの歌、宇宙が・・という歌の歌詞の一部をつぶやいてみました


私のコーデは、いつも思いつきから、即席でできたコーデばかり・・


KOKIAの曲を聴きながら、いつもインスピレーションを得ている感じ・・なんていうと格好良いけど、アイテムが可愛いからどうとでもなるという・・大したことじゃないですもんね(;^_^A


でも、その時間は結構楽しくて好きです


その宇宙が・・の歌については詳しくは別記事に書いているのでここでは詳しく述べません


すごく素敵な歌ですよ


是非、機会があったら聴いてみてくださいね^^


そして次は・・・ロンドンのトランペット王子・・みたいなイメージで作ったコーデです

ロンドンのトランペット王子



王子・・まではいかない、それには幼いけれど、何となくそれっぽいようなトランペット弾きです


わりと・・可愛いでしょ?^^


お気に入りのコーデです


そして次・・・


幻想的ドレスコーデです

幻想的ドレスコーデ



これは力を入れてコーデしたつもりです・・


でも、アイテムがあれがあったら・・・!という気持ちが少し・・


小物たとえば床に置く小物とか、右腕から地面に垂れているパールの飾りとか、そういうのもあったら、もっとよかったかなと・・・


でもこれでもそれなりに、結構きれいかな?とは思います(*^-^*)


最後に・・このコーデは最近したコーデですが・・


例外として・・今のせたいので・・


今度は今までにやったことがないジャンルのコーデです


ドラマの主人公をコーデしてみました☆


ハケンの品格


あくまでそれ風にしかなってないと思います


それに急いでしたのであまり時間かけてないし・・


ハケンの品格の大前春子のつもり・・あくまでつもりです


この人、ドラマの中の人物ですが、何をやってもすごいんですよね~・・


クレーンの免許に、助産師、マグロだってさばけるし、フラメンコ踊ってたり、ロシア語もペラペラ・・剣道4段あったり・・仕事は早くて残業もしない・・派遣社員で契約が終わると・・どこへともなく去る・・・ああでも弱点もあります


絵が下手みたい・・(笑


でもそれもなかったらほんとにこの人人間なの?って思うくらいです


でも人間関係にはちょっと不器用なのかも?


しばらく前のドラマだけれでも、このお話、面白くて好きです


特にキャラクターとして面白いのが、大前春子をとっくりといつも呼んで毎日のようにぶつかっている、東海(しょうじ)主任・・この人がいるからこのドラマが面白くできてると思います


なんとなく・・プーペでもコーデやっちゃいました^^;


見た人には分かるくらいの言葉でつぶやいてみたり・・遊んじゃってます☆


そのドラマ、実はあまりじっくり今まで見れてなかったので、今回見直してみてて、もうすぐ終わるところです


ラストもあまり知らないので・・どうなるのか気になります


じっくりどこかで見ますね~


では☆~~ヾ^-^)マタネ





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~モモ 時間泥棒と闘った女の子の物語~

こんにちは^^


今日もプーペでのコーデをのせたいと思います


プーペは少しの間お休みします


でも、コーデは続けるので、よろしくお願いします


最近、ミヒャエル・エンデ作のモモという本を映画化した映画を見ました


昔の映画だし、本のいいところを表せてない部分もありましたが、結構頑張って再現してありました


何回見てもというか、読んでも、やっぱり内容が濃いなと思いました


そのモモでのコーデをしました


コーデと一緒に、物語を振り返ってみます


長いです


モモには灰色の男たちが出てきます


この男たちは人々の時間を奪い、それを食べて生きています


彼らは原作によると、存在してはいけない、するべきではないものたちです


彼らによって奪われた時間・それはある倉庫に凍らせて、しまってあります


それらは彼らの冷気によって凍っています


彼らは盗まれた時間という死んだものを食べて生きているので体は灰色、そして彼らが近づくとなんだか寒くなってくる・・そんな不気味なやつらです


そんな奴らをコーデしてみました


灰色の男たち


ほんとはもっと灰色ずくめにして、肌の色も灰色にしたかったけどできませんでした


お話の中で、モモは、灰色の男に時間を奪われた友達をもとに戻していくんですが、(モモは時間の本当の過ごし方を知っていたので、灰色の男に時間を奪われることもなく、友達をもとに戻すことができたのではないかと思います)
それが気に食わない灰色の男たちは、ついに行動に出ます
モモに友達を忘れさせて、そして時間の大切さ、本来あるべき時間の用い方を忘れさせて、機械仕掛けの人形たちなどを使って、自分たちの言いなりにしようとします
が、かえって、モモに「あなたは愛されていないの?」と問われて、動揺し、自分たちの役割や目的をすっかりしゃべってしまいます


その時の台詞をイメージした台詞が上の台詞です

ほんとはこんな感じ・・「人間の時間を食って食って食いまくる!骨の髄までしゃぶってやる勢いだ 食って食って・・」ほかにも何かしゃべりますが、そこらへんで、息が切れ、葉巻を必死に吸います


灰色の男たちは盗んだ時間(ここでは花として表されている)を花弁を乾かして、葉巻に詰めて吸って生きているのです


彼らはついにモモを大勢でねらって、捕まえようとします


そして・・そのことを知ったマイスターホラ(時間を管理する者で、人間ではない)は、このままでは危険なので、モモを自分のもとに呼び寄せます


マイスターホラが住んでいたのは、人間の住む時間の世界を超えた場所で、普通ならいけるところではありません


それで時間の世界と関係なく生きている一匹の不思議なカメ(カシオペイアという)を遣わして、モモを自分の住む「家いなもにこど」(どこにもない家)に案内させます


カメの甲羅にメッセージを出して、ついておいでとモモに呼びかけながら・・


そうしてさかさま通りを通り過ぎたところに、「家いなもにこど」(さかさま通りの先にあるので逆に表示されているんだと思います)はありました


その家の中に入ると・・・マイスターホラが待っていました


その家の中にはたくさんの時計があり、すべての人の時間はそこから生まれていました


その家でホラは、モモにモモ自身の時間の生まれるところを見せてくれます


そのシーンをコーデしました
マイスターホラ

これがマイスター・ホラです


ちょっと不思議な感じをだしたくてこの髪型にしました


手に持っているのは時間の花です


時間の生まれるところは映画ではそこまでないけどとても壮大で、美しいものでした


それを見た後モモはホラに眠らされて、起きたときには人間の世界に戻っています


カシオペイアと一緒に・・


モモはそのあと、友達たちに会いますが、みんなすっかり変わってしまっていました


道路掃除のおじいさん、ベッポは病院にいましたし、ジジという貧しい夢見がちだっただ若い男性は(原作では話家)映画ではミュージシャンのトップスターになっていました


みんな忙しくて、いつもの街とすっかり変わっていました


そのうちにモモは、灰色の男とまた出会い、こう言われます


友達を助けたければ、夜の~時に~へ来い


そしてモモがいった先では・・


灰色の男たちが何台もの車に乗って現れました


そして彼らはモモに矢継早に質問し、ホラのところへ案内しろといいます


モモが断ると彼らは意外にあっさり身を引きます


そのあとモモはカシオペイアにどうしたらよいのか尋ねます


カシオペイアの甲羅には「ホラのところへ」という文字が・・


それでモモはカシオペイアに案内されてホラのもとへ歩きます


すると後ろのほうからもたくさんの何者かがあとを付けてきます


やがてさかさま通りにたどり着き、反対向きになって歩くと・・灰色の男たちがあとを付けているのが見えます


彼らも後ろ向きになって進んできます


さかさま通りは後ろ向きに歩かなきゃいけないことを彼らもモモを見て知ったようです


そうして、そのまま進んで端っこにくると・・不思議なことがおこりました


灰色の男たちが、ある1点を境に、消えてしまったのです


モモがホラに尋ねるとホラはこう答えました


「彼らは盗んだ時間で生きている。さかさま通りではすべての時間が逆に働く。だから彼らの体から時間が抜けてしまったんだ。」


「私は?」とモモ 「君は若がえっただけ ほんの少しね」とホラ


そうしてなんとかその状況は切り抜けますが何か対策を立てねばなりません


そうしてモモとホラは一つの策を考えだします


そしてホラはすべての時間を止めます


そしてモモには時間の花が・・


1時間、すべての時間を止める間にモモが灰色の男たちから盗まれた時間を取り返し、灰色の男たちをやっつけるという策です


その間ホラは眠ってしまいます


もしうまくいかなかったら・・ホラは永久に目覚めず時間は止まったままです


カシオペイアだけは時間に関係なく動けるので一緒にいくつもりです


モモがどこにもない家から出ようとすると・・


何か、おかしい


何やら灰色の男たちが家を包囲しています


モモはとっさに隠れます


すると灰色の男たちが入ってきて・・


「何やら妙だぞ?」「時計が止まっている・・?」「砂時計もだ!」「ホラが時間を止めたんだ!」「それなら・・葉巻が尽きたら俺たちは?」「大変だぞ!!」


灰色の男たちは盗んだ時間で生きています


倉庫にはまだ人間から奪った時間が収まっているとはいえ、時間が止まっているので、新しく時間を奪うことができないのでそれも尽きたらおしまい・・それで慌てているのだと思います(私の考え)


そうして大急ぎで去っていきます


彼らが最初のさかさま通りで消えてしまった男たちと違い、消えることなくここに入れたのは、おそらく時間が止まっていたから、さかさま通りを通っても時間が巻き戻されずに済んだのだと思います(これも私の憶測です)


モモは急いで時間の花を片手に彼らを追います


彼らが逃げ帰る先に、彼らの基地があるはずです!



モモ


時間の花を片手に、進むモモです


ほんとはhome画面で撮りたかったけど撮り忘れました


モモの髪型は絵でも映画でもこんな風に巻き毛で、丸いんです


モモ自身もいきなり町のはずれに表れて、時間泥棒にもめげない力を持っている不思議な存在として描かれているのでこんな髪型になったのかもしれません


いずれにしても、急がなければなりません


やがてモモとカシオペイアは男たちが入っていったと思われる、地面の中に向かった穴を発見し、そこに飛び込みます


その中は・・やはり彼らの基地でした


彼らは何やら話しています


「もし倉庫のドアが開いていなかったら我々はおしまいだった」などと言っています


そうですたくさんの時間の花のおさまっている倉庫のドアは時間の花でしかあかず、彼らは時間の花を持っていないのでもししまっていたなら彼らは二度と倉庫のドアを開けることができず、今手に持っている時間の花弁の入った葉巻だけでは生きられないはずです


モモはカシオペイアに聞きます


どうしたよいか・・


カシオペイアの甲羅には・・「ドアを閉めて」の文字が・・


モモは恐る恐るドアに近づくため、灰色の男たちが話し込んでいるテーブルの下から行きます


しかし、彼らの足に当たってしまいます


「誰だ??何だ??」


そうして彼らに見つかったモモはカシオペイアを置いて、逃げます


「待て!!」「逃がすな!!」「(モモの持っている)その花をよこせ!」


そのうちにモモは倉庫のドアを時間の花で閉めてしまいます


彼らは狂ったようにぶつかり、互いにいがみ合いながら、追いかけますが、そのうちに時間の入った葉巻が尽きたり、互いにもみ合いしているうちに、彼らの中の時間が尽きたりして、一人減り二人減りしてついには灰色の男は一人になってしまいます


やがてその一人も、モモに迫りますが葉巻を落とし慌てて拾っているうちに、「もうおしまいだ・・」と言って消えてしまいます


原作ではここで、灰色の男たちが、「我々は存在するべきではない者たちだった」とかそういう言葉を言ったような記憶があります


そうしてすべて灰色の男たちは消えることになります


案外あっけないものです


倉庫のドアを残った時間の花弁であけると・・・


そこにはたくさんの凍った花たちが・・


そしてすべての花が灰色の男たちの冷気が無くなって、溶けだして細かい花びらになって、空へ人々のもとへ戻っていきます


カシオペイアの甲羅を見ると「飛んでお帰り」の言葉が


モモはいつの間にか空を飛んでいて、そしてみんなのいる広場へ降り立ちます


と思ったらその時にすべての時間がもとのように流れ出し、みんなが「モモ!」と驚きと喜びの声をあげて、空から降ってくる不思議な花弁たちの中で、モモを高くかついで、みんなではしゃぎます・・


すべて元に戻ったことを悟って・・


そしていつも通りの平和な日々が流れ出します


こんなお話です・・


改めてこのお話を最後まで見て、思ったのは・・


人間の心の中に潜む、灰色の男たちのことをエンデさんは言いたかったんだろうなってことです


時間を大切に思う気持ちは大事です


けれどあの時間ももったいないこの時間ももったいない、ついには大切な友達、家族と過ごすことさえもったいないになってしまったら・・ただ機械的に働いてお金になるかそればかりを考えて過ごすようになってしまったら・・たとえば子供にも、夢よりも何よりも社会的な地位とかお金になるかとかそういうことばかりを大事にするように言ってしまったりしたら・・

その時、誰しも気づかずに灰色の男になってしまっているかもしれません


本当の時間の過ごし方、友情があり、愛情があり、静かに時が流れていく・・・


そんな時間の過ごし方を忘れてしまってないか、周りの人にいつも言ってるかもしれない言葉が、ひょっとしたらその人の時間泥棒になって、時間がもったいない病に一緒になってしまってないか・・など考えさせられるお話しでした



自分の時間って大事ですよね



一生に一度の与えられた時間を私ももっと大事にしたいと思いました^^


長かったですが・・ここまで読んでくださり、ありがとうございました☆





エースをねらえ!

こんにちは~^^



久々の更新です


最近私はまたも漫画ブームになっております


特に今はまっているのは、エースをねらえ!と、なかじ有紀さんのハッスルで行こうとREDなどです


ハッスルで行こうのことは私のサブブログFC2に載せています


私のブログのブックマークからいけます


REDについてもまたどこかで書くつもりです


今回はエースをねらえの主人公、岡ひろみをイメージしたコーデをしたので、エースをねらえについて少し・・


まずそのコーデはこれです
エースをねらえ岡ひろみ的コーデ


あくまでイメージです


きている服が合わない気もしますね


どちらかというと絵描きみたいw


でも、最初はひろみイメージしてなかったのが、なんだかひろみみたいに思えてきて急きょ変更、岡ひろみイメージにしました


ネコは一応ゴエモンのつもりです^^


ゴエモン可愛いよね~


本作に出てくるゴエモンめっちゃ好きです


ネコのくせに表情があって、可愛い~


まそれはいいとして、エースをねらえで私が一番好きな人って誰だろうって考えたんですが、思い浮かばないんですね


コーチも好き、藤堂も好き、ひろみももちろん好きだし、尾崎氏だって捨てがたいw


なんだか男ばっかりですね(ひろみは女ですが)


お蘭も好きです~


女なのにあの男勝りな風格というか・・でも女ならではの悩みをいっぱい持ってて、誰よりも女の子らしいところもあるところとか・・


たとえば仁(宗方コーチのこと)とは異母兄弟なので、今度人前でお兄さんと呼んでいいって聞いて目を輝かせるところとかなんかに表れてますね


でも・・・よくよく考えたところ、一番惹かれた、印象的だったのはやっぱりコーチかなあ


死ぬまで死を見つめながらもそれを感じさせることなく、ひたむきに生きた


そして自分のおかれたすべての逆境をひろみに教えるための教訓としてしまうところ


なんかすごいです


岡を魂をつくして愛しながらも、藤堂と岡の仲を許す寛容さ・・


コーチの言葉で一番心に残っている言葉なんだろう?


たぶん・・・


この世のすべてに終わりがあって 人生にも試合にも終わりがあって
いつと知ることはできなくても 一日一日一球一球 必ず確実にその終わりに近づいているのだと
だからきらめくような生命(いのち)をこめてほんとうに二度とないこの一球を精一杯打たねばならないのだと・・ 


この言葉なんか・・ほんとにジンと来ました


そしてこの直後にコーチは俺の落ちた落とし穴にお前は落ちるなと言うんです


お前は俺よりもっと高みへ行けと・・


それから、コーチが、藤堂に渡米の数日前、自分の命がもう長くないことを話した時の言葉・・


自分の身の上、苦しかったこと、そしてその苦しみから岡が救ってくれたこと・・「いつか俺も同じように岡を愛していたから・・愛している 愛している・・愛している!これほど愛せる相手にめぐり会えるとは思わなかった生きてきてよかった!」そう語るコーチの幸せそうな顔がすごく印象的でした


そして岡との別れの時、岡はコーチの病気のことを知らないけれど、宗方コーチにはすべてが分かっていました


もう二度と会えないと・・


その時のコーチが静かに・・心の中で(愛する者よ・・・愛する・・愛する者よ・・)そして穏やかなコーチの顔があって・・すごく素敵でした


悲しい場面のはずなのに、すごく・・満ち足りたようなすべてを悟った幸せそうなコーチの顔と言葉にジンと来ました


だから・・やっぱり一番印象に残ったのは宗方コーチです


死んだそのあともずっと岡は宗方コーチを思ってみんなが宗方コーチを思ってその強烈な生きざまに負けまいと生きる姿・・・いい漫画です


ほんとに、久々に読んだ(2回目)けれど、感動しました


よかったです


皆さんも機会があったら是非読んでみてください



・・追記エースをねらえはテニス漫画です


一見すごく下手に見えるひろみの才能と素直な性格を見抜いた宗方コーチがひろみを育て、そしてコーチは病気で死んでしまいますその死による落胆ショックから立ち直るために周りの人が手を貸して、ひろみを世界に通用するプレイヤーにまで押し上げていく話です


説明も入れずに書いてしまい、すみませんでした

気持ちのままに書いてしまいました^^;

同じ髪型で3つのコーデ☆

こんにちは^^


久々の更新になります


漫画に、料理に、歌に・・好きなことがたくさんあって、時間が足りないと感じる今日この頃です


料理のほうは、週に3日、夜ご飯を担当して、少しずつ上達してるみたいです


プーペのほうがおろそかになってます・・^^;


そのプーペでのコーデをいくつか載せたいと思います


今日載せるのは、同じ髪型ででもジャンルの違うでもどこか雰囲気の似ている・・そんなコーデたちです


全員黒髪に、二つのお団子です


ではまずメルヘン風不思議ちゃんコーデです


メルヘンワールド


夜の妖精・・そんなイメージで作ったけど、なんか悪そう、悪魔っぽいって言われてしまいました・・><


そうかなあ・・


影絵のファンタジーみたいに、黒にカラフルな色を付けてなんだか不思議なメルヘンの世界を描いたつもりなんですが、妹や母にはそう見えなかったみたい・・


ま、それぞれ好みも価値観も違うもんね仕方ないもん!


気にしないことにします


そして同じ髪型でした、次のコーデはというと・・



アリス的なワンピで


アリスみたいな素敵なワンピで・・


こちらは、その不思議な世界に迷い込んだ少女みたいな感じです


このワンピを使いたくて、でもリボンを使って髪型変えるのはいやだったのでこうなりました


そして最後・・・


着物コーデ



この素敵な着物をやっとこさゲットできたので、これで・・ちょっと色っぽくコーデしてみました♪


同じ髪型だけどきているものでだいぶに違うコーデになって、雰囲気もそれなりに変わります


でもどれも共通しているのは夜の背景だということでしょうか


夜の世界に惹かれるのかなあ・・私


ほんわかしたのもいいけどミステリアスな不思議な雰囲気も好きだなあ・・


またいろんなコーデに挑戦してみたいです


それと、プーペ以外のこともまた載せていきますね


では~

平安時代に魅せられて

こんにちは~^^


つい最近のことですが、平安時代のお姫様のつもりで、コーデしてみました


でもちょっと違うのよね・・


でもよかったら見ていってくださいね


暖かくなって桜が咲いたと思ったらあっという間に散ってしまいましたね・・


桜ってほんとにはかない、でも時に壮観な景色を見せてくれます


その桜が今年も咲いて、半分ほど散った時だったんですが、ジャパネスクという最初に述べた平安時代のお姫様、
(瑠璃姫というんですが)の物語を読んで、こんな句を見つけたんです



春雨のふるは涙か桜花 ちるを惜しまぬ人しなければ



意味は、春雨が降っているのは桜が散るのを惜しむ私の涙なのだろうかという意味で、とてもきれいな歌です




作者は大伴黒主という人で、物語の中の歌ではありません



その歌を瑠璃姫というお姫様が、ひょんなことから謀反をもくろむ者たちの敵地に乗り込んで、(ちょっと普通の姫様じゃないんです)敵地で、女房として働いているときに、桜の花が散るのを見て、ふとこの句を思い出して、思わず口にするんです



それを読んで、無性にこの句をプーペでも口にだしてみたくなり、コーデしてみました



春雨の降るは涙か桜花



ほんとは、扇を持っていないんですけれど、様になるので持たせてみました


そして服装も・・ありあわせの服で・・すみません


散っている感じをエフェクトで少しはだせたかしら?


とにもかくにも、私はこの時、コーデをしたいというよりも桜の散る今の時期に合わせてつぶやきたかっただけなんですけどね^^;


私は今、百人一首にもはまっています


やっぱりきれいですね


古風な感じがすごくいい


何より一つ一つの言葉が洗練されています


できれば全部覚えたいなあ・・


そちらのほうもいつかサブブログで、お話できるとうれしいです^^


あ、そうそう!


瑠璃姫のイラスト(私が真似して描いたものですが)こちらにも載せておきますね



瑠璃姫




ではまたね~☆~~ヾ^-^)マタネ



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プロフィール

パイシェル

Author:パイシェル
好きなもの、好きなこと、詩や絵、趣味で作ったものや、ちょっとした我が家のエピソードなどを載せていきたいです
よかったら覗いてみてください^^

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