スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の詩 妹

妹という詩です

これは妹が元気をなくして、それでわたしなんで突然元気なくされたのか分からなくて不安になってこの詩を作って妹に見せました

作ったのは小学校高学年ぐらいのときです

この詩はできるだけ元の詩に正確に書いてるけどある部分、覚えてないところもあるので変わったところもあります

では


    妹 

今日はどこか元気ない

なにもしゃべらず黙ってる


口をへの字にまげて悲しい目をしている


なにかいやなことがあったのかもしれない

私がなにかいやなことを言ったのかもしれない


違うかもしれないけどそうかもしれないから

言っておこうあの言葉


-ごめんね-

-大丈夫?-


違うかもしれないけど元気にはなれないかもしれないけど

私にできるのはこれくらい・・


今になってふと思う元気がないってつまらない

明るかったら楽しくて暗かったら寂しい

当たり前のことだけどこうしてあなたが下を向いて黙ってて

元気がないのをみていると当たり前には思えない


明るいって楽しい笑えるってうれしい


だからお願い元気になって!そしてまたいつものように笑い合おう!



私って心配性だから、嫌われたのかな?とか何か悪いこといったかな?と思っちゃったけど、そうじゃなかったようです


妹はこの詩をみて泣いてました

それから心臓あたりが痛かったんだといいました

ますます私は心配になったけれど・・

やがて治ってまたいつものように笑い合えたのでした

ほんとうに、今はなんともないです


大事な人と笑っていられる・・当たり前に思えるけど実はそうじゃないそんなことを感じて書いた詩です


よんでくれてありがとうございました


スポンサーサイト

なぜ涙はあるのだろう?

涙 なぜ悲しいとき涙は出るのだろう

私はそう疑問に思った

悲しくても悔しくても言葉にならない時がある

そんな時、涙は流れた


声を出したくても言葉にも悲鳴にすらならないときそのとき涙は出るのだろう

私の言葉、私の悲鳴の代わりに・・

うれしくても涙が出るときがある

言葉にならない喜びを体で表すために・・・

涙はきっと、心の奥の苦しみを、湧き出る喜びを、

表現するために、伝えるためにあるのだろう

今日、私に何年かぶりに涙が流れた

悔しさの涙、気持ちが伝わらないもどかしさの涙だった

けれどうれしかった

私に涙が出たことに

気持ちを体で表せたことに・・・・

涙、またいつかつらいとき苦しいときうれしいときに・・・泣かせてくださいね


私の詩第二段

詩をアップします


この詩は私の詩の中で一番大好きです


詩というより感想のようですがみてね







   今と言う時   作パイシェル


日が沈む静かな場所に今一人


夕日の光に照らされて空を眺めるこの一時も


時間の波に乗せられてゆっくりゆっくり流れてく


どこかから香るおいしそうなこの香りや今聞こえてくる鳥の歌声も


流れる過去の記憶となって静かに静かに消えてゆく


今手に握る、青い木の葉のやわらかな温かいぬくもりと


するするとすべるこの手触りもやがては過去の思いとなって


時間とともに過ぎてゆく-


夕方の素敵なこの感じと思い、どんなに残していたくても


時の流れには逆らえない


だから今ここで今として、目に見ることや聞くことや


今の私の思いとを 大切に大切に感じてる








以上です



やっぱり好きだなあ


この詩を作ったとき、私は一輪車に乗って(当時一輪車にのれた 今はどうか分からないけど)


団地の片隅で夕日が沈む静かな一時を楽しんでいました


その頃私はそうして一輪社に乗って、風を感じながら一人、過ごすのが好きでした


そうして美しい景色をみながら自由自在に一輪車を操っているとなんか夢を見ているような気持ちになれました 


家では不安定だったそのころ、(中学3年くらいですが)その時間が一番幸せでした


今でも思い出すときれいな幸せな気持ちになります


家ではそんなだった分、夕日がきれいに見えて、心が洗われるように感じたのかもしれません


そのころ空が好きでよく眺めていたのも思い出します


秋の空、秋の夕焼けが一番好きでした


それは今も変わらない


自然の美しさはいつも変わることがありません


年老いても、何かで心がぼろぼろになっても、夕日はいつもと変わらずきっと美しいままです


それは残酷なときもあり、それによって心が癒されるときもあります


でもいつも美しくなかったら・・・悲しい出来事と一緒に夕日が汚くなったら・・・そんなの困りますよね


ずっと変わらずそこにいてくれるからこそ意味があるのです


私も夕日のようでありたいな、と思いました


ずっと変わらないやさしさで誰かを包み込むような存在になれたらいいですね


そしてその人も私を包み込んでくれたら・・・理想です


なんか今日は久々にこういうこと考えたな・・・


でも考えてるときすごく心地よかった


たまにはまじめなパイシェルにもどるのもいいですね


それではこの辺で


ではバイバイ


















更新しなくてごめんなさい・・・詩をアップしました

17日に顔だすっていっておきながら休んじゃった・・


ごめんね


その代わりと言っては何だけど、私の詩紹介します


ちょっと面白いかも・・・


あまがえるの気持ちと言う詩です


でははじまりはじまり


あまがえるの気持ち 作パイシェル  


僕は黄緑色のかえるさ!


ぴょんぴょん跳ねて原っぱをゆく


おたまじゃくしのころは足も短くて跳べなかったがよくまあこんなに足が伸びたものだ 


かえるは、自分の足を見てほほえんだ


(ところで僕は人に好かれているのだろうか)


かえるは考え出した


(いや、好かれてはいない、と思うが・・・)


(少なくとも、一部の人は僕を嫌っている


僕を見ると飛び跳ねて逃げる


きいきい声を上げて)


かえるはなんだかおかしくなって笑った


(僕のほうがうんと小さいのに)


笑っていたかえるのそばに黒い影がせまってきていた


「ギャ~~~~」


というかえるの悲鳴と、


「キャ~~~~~~」


という女の子の悲鳴はほぼ同時だった


大きな地響きがそこらじゅう響き渡り塵がとんで砂埃がたった


(かえるにとって塵は石と同じである)


そうして女の子はあっという間に逃げていった


しばらくしてかえるは落ち着きを取り戻し、目を凝らしてあたりをじっと見た


子供はすでにいなくなっている


かえるは恐ろしさに身震いした


(そういえばこの間、小さな女の子に追いかけられたっけ


下水道にかくれてもあの大きい目が僕を見てたよなあ)


(悲鳴を上げて逃げる人もいるのにわざわざ捕まえに来る人もいるんだよな)


かえるは不思議でたまらないと言った様子で小さい前足で腕を組む振りをした


かえるは人を見るときいつも思った


(きみ、僕のこと好き?それとも嫌い?悲鳴上げる?追い掛け回す?)


好きか嫌いか分からないからこわい


ひやひやした生活を毎日、かえるたちは送っているのかもしれない


今度は誰が悲鳴を上げるのか、どんな人に出会うのか、草むらのねぐらで夕日を見ながら、かえるは今日も思った



以上です



詩というより物語に近いですが、詩のつもりで作りました



この詩は、一緒になった同級生のかえるに対する反応が様々でそこからこの詩を思いつきました


中学2年のおわり頃つくったので、7年か8年くらい前に作ったものです


かなり前のなのに今でもかなりお気に入りです


その頃は詩をつくるのが好きだったので、他にもいろいろ作ってます


また別の機会に紹介しますね


ではさよなら~

copyright (c) ☆My favorite room☆ all rights reserved.

プロフィール

パイシェル

Author:パイシェル
好きなもの、好きなこと、詩や絵、趣味で作ったものや、ちょっとした我が家のエピソードなどを載せていきたいです
よかったら覗いてみてください^^

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。