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CATEGORY PAGE: エンデュアランス号漂流

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エンデュアランス号漂流-最終回-

いよいよ最終回がきました普通に読んだらモット早く終わるんですが、ブログなのでそうはいかないのですでも長かった・・・大変だったけど、充実感がありますでは、おしまいに、一人残らず救出されるまでの、エピローグですエピローグ・・・(引用)サウスジョージア島の横断を成功させたパーティは他にもう一組しかいない。四十近く後の千九百五十五年、有能なるダンカン・カース隊長率いる英国の調査探検隊が、島を横断した。必要...
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エンデュアランス号漂流27

汽笛の音ですやっと文明社会に再びめぐり会えたのです!しかし文明は彼らがここにいることを知りません最後の最後の試練ですここからどうやってそこへ行けばいいでしょうか引用左手には、明らかに安全そうだが、遠回りになるルートが見えていた。一刻も早く山を下りたいと気のはやるシャクルトンは、急坂を下る危険が生じるのを承知の上で、あえてそのまま前進することを選んだ。三人は荷物集めた。携帯用コンロはもうほとんど空に...
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エンデュアランス号漂流26

引用シャクルトンは、三人がお互いに体をくっつけ、一つの塊になって滑り降りることを提案した。三人はすぐに座り込み、お互いをつないでいたロープをほどくと、それぞれの分のロープをマット代わりに体にぐるぐる巻きつけた。ワースリーは両脚をシャクルトンの腰にからめ、両腕をシャクルトンの首に回した。クリーンも同様に、ぴったりとワースリーにくっついた。一分少々で準備は完了した。シャクルトンはあれこれ考える時間を与...
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エンデュアランス号漂流25

さあてこれからです!湖が見えてきたところからです彼らは楽な下り坂を下りましたが、次第にクレパスが増えてきます最初は浅いクレパスだったのが、広く深いものに変わっていきます七時までに太陽は高く上り、霧もきれいに晴れます気づくと目の前に大きな湖がありました三人はすでに七マイル進んでいましたが、そこに彼らの歩いていけそうな海岸線はなく、三人は戻ることを余儀なくされましたさっき下った坂を上りはじめます引用何...
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エンデュアランス号漂流24

一行はそれから再び二日ほど休みますそれから、彼らがいたところから進むのは難しいことから、キング・ハーコン湾を目指します夜明けとともに起き、荷物を積み、順調に進みます。引用実に陽気な航海で、ケアード号は輝く海の上をすべるように進んだ。歌を歌うものまで現れた。正午少し過ぎ、高い断崖をまわると、そこに隠れるようにして、なだらかな坂になった砂と小石の浜があった。数百頭のゾウアザラシが群れを成しており、食物...
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